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薬膳レシピ


はと麦粥
気を補い余分な湿気を取り除く「はと麦粥」です。 調理時間:80分(浸漬時間を除く) 材料:作りやすい分量 はと麦…………………………1/2カップ 米(うるち米)………………1/2カップ 水………………………………8カップ 作り方: ①はと麦はよく洗って、一晩水に浸しておく。または、洗ってたっぷりの水(分量外)を加えて火にかけ、沸騰したら火を止め、蓋をして3~4時間浸けておく。 ②米は洗ってざるにあげておく。 ③鍋に水気を切った①と②、分量の水を入れ火にかけ、沸騰したら弱火にし、途中何回か鍋底から混ぜ、1時間くらい煮る。(やわらかくなるまで) ※かためのお粥に熱いお茶を加えると簡単に茶粥ができます。お茶により、心(しん)の熱を冷ます働きが加わります。 監修: 管理栄養士・国際薬膳師 鈴木 理恵
イスクラ中医薬学院
5 日前読了時間: 1分


ジュリエンヌスープ
熱を取り除いて高ぶりを鎮め、脾胃の働きを整える「ジュリエンヌスープ」 高ぶりやすい肝の熱を取るセロリ、脾胃の働きを整え消化機能を助けるキャベツ、にんじん、玉ねぎを使ったやさしいスープです。 調理時間:15分 材料:2人分 キャベツ……………葉1~2枚 セロリ………………1/4本 玉ねぎ………………1/4個 にんじん……………1/4本 固形スープの素……1個 塩……………………小さじ1/4 こしょう……………少々 水……………………400ml 作り方: ①キャベツ、セロリ、玉ねぎ、にんじんは長さ4~5cm程のせん切りにする。 ②鍋に水とスープの素を入れて火にかけ、沸騰したら①の野菜を入れて中火で2~3分煮る。(野菜がやわらかくなるまで) ③塩、こしょうを加えて味を調える。 監修: 管理栄養士・国際薬膳師 鈴木 理恵
イスクラ中医薬学院
4月27日読了時間: 1分


フルーツティー
心と体を整える、爽やかなフルーツティー。 清見オレンジは気の巡りを良くし、体に潤いを与える食材。いちごは体の熱を冷まし、消化を助けます。グリーンキウイもまた、余分な熱を鎮め、胃腸の働きをサポートしてくれます。 これらの果物をカットし、清熱・生津の働きをもつ凍頂烏龍茶を注げば、爽やかなフルーツティーの完成です。 凍頂烏龍茶は、花のような香りとやさしい味わいが特徴の台湾産の青茶(半発酵茶)。果物との相性もよく、気分まで軽やかにしてくれます。季節の変わり目こそ、無理をせず、日々の一杯で心身をやさしく整えていきましょう。 調理時間:10分 材料:2杯分 清見オレンジ……………1/2個 いちご……………小粒6個 グリーンキウイフルーツ……………1個 凍頂烏龍茶……3g 熱湯……………………300ml 作り方: ①清見オレンジ、いちご、キウイフルーツは好みの大きさ、形に切る。 ②凍頂烏龍茶をティーポットに入れ熱湯を注ぎ1分ほど蒸らす。 ③①のフルーツをカップに入れ、②のお茶を注ぎ入れる。 監修: 管理栄養士・国際薬膳師 鈴木 理恵
イスクラ中医薬学院
4月2日読了時間: 1分


キャロットラペ
肝を潤し、脾の消化を促す「にんじん」で作り置きもできる「キャロットラペ」のご紹介 調理時間:20分 材料:2人分 にんじん……………1本 レモン汁……………大さじ1 はちみつ……………大さじ1 オリーブオイル……大さじ1 塩……………………小さじ1/2 黒コショウ………… 適量 クコの実、レーズン お好みで 作り方: ①にんじんを包丁またはスライサーで千切りにして塩を加えてもみ込みしばらく置く。 ②にんじんがしんなりしたら、水気を絞る。 ③②にレモン汁、はちみつ、オリーブオイル、黒こしょうを加えて混ぜ合わせる。 *お好みで枸杞の実やレーズンを加えると一層、潤いの作用が高まります。 監修: 管理栄養士・国際薬膳師 鈴木 理恵
イスクラ中医薬学院
4月1日読了時間: 1分
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