香菜のフォー・ガー
- イスクラ中医薬学院

- 6月8日
- 読了時間: 2分

脾の働きを高める米の麺と鶏肉に加え、香りと辛味で湿を乾かす香菜や玉ねぎを合わせた、温かい「香菜のフォー・ガー」です。
調理時間:30分(浸漬時間を除く)
材料:2人分
フォー(乾燥)…………………………120g
鶏ささみ…………………………………大2本
香菜………………………………………20g
紫玉ねぎ(なければ普通の玉ねぎ……1/4個
もやし……………………………………100g
〔スープ〕
ナンプラー………………………………大さじ2
鶏がらスープの素………………………小さじ2
塩・こしょう……………………………適量
水…………………………………………4カップ
酒…………………………………………大さじ1
生姜(薄切り)…………………………2枚
作り方:
〔下準備〕
*フォーは水(分量外)に浸けて30分~1時間ほどおく。
*鶏ささみは筋を取る。香菜は3cm長さに切る。紫玉ねぎは縦にスライスして水にさらし、水気を絞っておく。もやしはひげ根を取る。
①鍋に分量の水、酒、生姜の薄切りと鶏ささみを入れて中火にかける。沸騰したら弱火にし、フタをして鶏肉に火が通るまで茹でる。(約5分)鶏肉を取り出し、粗熱がとれたら割いておく。
②①の鍋に鶏がらスープの素とナンプラーを加え、塩・こしょうで味を調える。
③別の鍋に湯を沸かし、水気をきったフォーともやしを入れ、再び沸騰してきたら火を止め、ザルに上げて水気をきる。
④温めた器に③のフォーともやしを盛り、②のスープを注ぎ入れ、①の鶏肉、香菜、紫玉ねぎをトッピングする。
※香菜が苦手な方は、大葉や小ねぎなどに替えてください。
監修:
管理栄養士・国際薬膳師 鈴木 理恵




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